PR

写真編集や動画編集のためのノートパソコン

ドイツでデジモノ
スポンサーリンク

趣味で写真を沢山撮影して、パソコンで編集作業を行っています。
また、動画も撮影してソフトを使用しての編集をしているのですが、今まで使用してたパソコンでは非力すぎて作業にもたつきがでたり、パソコン自体も5年使用していてクラッシュしたりと不具合が出てきたので、新たにパソコンの購入を考え始めたのが2017年の12月。

それから色々と考慮をして、最終的には2018年の5月にパソコンを購入。
購入したパソコンはこちらの記事で紹介しています。

ただ、中身が違うものが届いてしまったので、返品。そして再注文。

パソコンを購入するにあたり、色々と調べました。
何機種も購入して、欲しいものだけを手元に置いておくことはできないので、事前調査をしっかりしないといけません。

今まではあまり気にしていなかったパソコンのスペックですが、写真編集や動画編集を考えてのパソコン購入を考えるとスペックを気にしないといけません。
では、どのようなパソコンがいいのでしょうか。

スポンサーリンク

デスクトップかノートパソコンか

一番いいのはデスクトップパソコンのように思います。

持ち運びをすることはできませんが、強力なCPUやメモリ、GPU、大容量のストレージをまとめて、シッカリとした冷却システムを構築すれば、サクサクと作業が出来る環境を整えることが出来ます。
何かしらの不具合があった場合には、必要ヶ所だけの交換することも可能となります。

ただ、僕の場合だとちょっと難しいです。
子供がいるのですが、普段は(ドイツ式の)地上階でテレビを見たりご飯を食べたり。遊びもほとんどが地上階にあるリビング。

現在使用しているパソコンはAll in One (AiO)なのですが、移動は不可能で、(ドイツ式の)1階にあります。
子供が家にいるときでも、パソコンでの作業は必ず1階に上がって作業をしなければいけません。

そうなると、子供と同じ空間にいられません。呼ばれると一々下に降りていかなければならず、結構面倒。
子供としては、視界に入っていてほしいようです。僕としても、その方が安心な感じ。

また、週末や休みがある日などは奥さんのお母さん夫婦が住んでいるところへ遊びによく行きます。
家族での時間なので僕も当然参加です。ただ、食事などが終わると、あとは息子とおばあちゃんの時間になることがあり、僕はほおっておかれることが多々。

そのときに、パソコンを持っていくことが出来れば、少しブログを書いたり調べ物をしたり、写真編集などもすることができます。

ということを踏まえて、僕の今後の使用用途ではノートパソコンが一番いい選択肢だと思い、ノートパソコンを考えることにしました。

ノートパソコンのスペックを考える

ノートパソコンを購入することを決めたら、次はスペックを考えないといけません。
今までは、値段優先で考えていることが多かったのですが、今回は「写真編集や動画編集」を考えてのノートパソコンの購入となります。
そうなると、写真編集や動画編集でも問題なく使用できるようなスペックが必要です。

色々と調べると、写真編集や動画編集にはCPUが大きくかかわってきているようです。
CPUを使っての書き出しが行われているために、非力なCPUだと作業がもたつくとのこと。

最低でもインテルの「i5」、出来れば「i7」が理想。メモリは16GBが理想。などということが分かってきました。
写真や動画の書き出し(出力)はCPUを使用するものがほとんど。書き出し時間などはCPUの性能によって変わってくるようです。

メモリーはデータ処理を行う作業台のようなもので、大きい方がデータ処理がしやすいようです。
現在の主流は8GBでしょうか。格段に安いノートパソコンでないかぎりは、8GBのメモリーを積んでいるパソコンが多いように思います。

写真編集や動画編集などのデータ処理が大きいものを扱う場合には16GBが理想のようです。
メモリーにも色々と規格や種類があるようですが、ノートパソコンの場合は交換することが出来ない場合が多いので、気にしなくてもいいように思います。

ストレージはSSDを使用しているモデルがいいように思います。
HDDよりも処理スピードが速く、読み込み速度や書き出し速度、動画の出力速度などに影響が出てくるようです。
SSDを使用していれば、起動も早くなりますし、編集作業も早くなるようです。

SSDはお値段が高めなので、起動やソフトなどはSSDに保存しておいて、編集作業を終えた写真や動画はHDDや外付けHDDなどに移動しておくのがいいように思います。
SSDがもう少し安くなってくれるといいんですけどね。外付けのSSDも販売されているので、HDDの速度では遅すぎるとなったら外付けのSSDを購入してみてはどうでしょうか。

画面の大きさも種類が豊富です。
小さいものだと13インチぐらいから17インチまで。

17インチだとかなりの大きさになります。僕としては、画面は大きい方が理想なのですが、タイピングをするうえで17インチだと、キーボードが全体的に左に寄っているので少しその点が不満。

また、据え置きではなく、持ち運びも少し考えているので15.6インチを選択しました。
写真編集や動画編集を主に考えているのであれば、画面は大きい方が作業しやすいと思います。

写真編集や動画編集を考えているのであれば、パソコンに負荷がかかるために温度が上昇します。
ノートパソコンは特に熱がこもりやすいので、冷却システムも考慮する必要があるかと思います。ゲーム用に作られているノートパソコンはパワーも大きい分、冷却システムも考えられています。
ファンノイズも気になる点の一つとなってくるかと思います。

あまりにも薄いノートパソコンだと、負荷のかかる作業をしたときにファンが大きな音で回り続けることがあります。結構なストレスとなることも。
持ち運びは簡単だけれども、作業中のファンノイズにイライラ、なんてことに。

ゲーム用のノートパソコンはどれもある程度の厚みがありますが、冷却システムを考慮しての厚さにもなっているので、その点を理解する必要があります。

次はグラフィックなどのスペックを考えていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました